2007年8月12日(日)

version control 3

とりあえず手元で試してみた

試してみたのは (Tortoise)Darcs と Mercurial で使い勝手を比較。

まず TortoiseDarcs だが、とても TortoiseSVN ほどの高機能さは望めない。
そもそも TortoiseCVS の cvs を叩くとこだけを差し替えただけっぽいし開発が続いているかどうかも怪しい。
darcs の制限かもしれんが、 diff すら外部ツールに頼られるとな〜

一方、 Mercurial はコマンドライン版しかない
まー Unix ならコマンドラインだけで何も不便を感じないんだが、そこは windows のコマンドプロンプト。あんな補完も低機能な環境でちまちまやってらんないよ

これならまだ、 explorer で見た処で改変があったかどうか表示される TortoiseDarcs の方がマシ

TortoiseCVS の方のドキュメントで確認して diff には ExamDiff を使うことにする

windows 用コマンドライン版の (gnu) diff は
http://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/aftp/pub/win32/patch-diff-w32.zip
これらしい

あとは Linux の方で、 dot file なんかを CVS に突っこんであるんだが、遠隔地のホストに持ってて、向うで書き換えて、こっちでも書き換えて merge したいなんてこともあるので、そこらへんでも使ってみるかなと考えてる

さすがにそっちじゃ、野良 install の可能性があるので build に Haskell なんて超マニアックなものの要る darcs は使えんべな。むしろ python script 一発の mercurial か
どこからでもアクセスできるところにリポジトリ置けてれば別に分散でなくてもいいんだが…

そういや、 cvs から darcs へのリポジトリマイグレーションはあるんだけど mercurial はないっぽんだよな・・・

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