夜行録 - 酔歩.net
Calendar
Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat | Sun |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | |||||
3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
31 |
Sunday, 23.03.08
きんきー Univ.

遊びで近畿大。明日は仕事で出張なんだがな…。
写真は広場みたいなとこにいた猫。よく餌もらっているんだろう。よく馴れていてモフったら一杯舐められた。
Friday, 21.03.08
後追い
月曜検収で金曜の4時に、提出物増やさねーで欲しいなー
ま、図と表のミスに気がついたからいいけど…。
……とっくに検収も済んだ件で今更資料を要求すんなよなぁ
こっちはとっくに休みモードなのに、いつまでたっても終わりゃしない。
Wednesday, 19.03.08
呑み
横浜まで出て某はるお・たぬぅ、と。
なんか去年の夏くらいからメシ喰おう云ってた気がする…。
ほとんど喋らずに、物凄い勢いで喰いまくる二人。いや、そんな急いで喰う必要はなかったんじゃ…。
帰ろうと思うと地下鉄の改札で止められる罠。ハテナ?呑む前に bic カメラの中でチャージしたはずだが…と明細見るとアンショウバンゴウガチガイマスとか書いてある罠。くそぉ。ちゃんと見てなかったぜ。
しょうがないので、まだ開いているチャージできる端末はないかと彷徨していると何故か名前で呼ばれる。ハテナ?知り合いなんてこの辺いたっけ?と思いながらキョロキョロすると高校の時の同級生だった。出張帰りで横浜を通過するところだったらしい。ちょっと呑んでくかっつーことで地下街まで逆戻り。
しかし JR東、ちゃんと端末は駅の中に置いとけよ。改札の中だのパソコン屋の中ばかりじゃなくて…。
やっと髪切った
あー忙しかった。
まさか、また結わうほど伸ばしてるとは思わなかった・・・。
DOS バッチファイル
さっきの件の続き。諦めて、ファイルのフルパスは環境変数渡しにして、バッチファイル側でカレントディレクトリ名と第一引き数で受けたファイル名を合成してフルパスを作って渡してやることにする。
DOS のバッチファイルは(なにせ CP/M なんかと同世代だったし)、 Unix のシェルと較べると低機能だとは思っていたが、まさかカレントディレクトリを取得する手段がないとは思ってもみなかったorz。
・・・低機能にもホドがある。ありえ、な?い?♪
代りに、 argv[0] からディレクトリ部分を切り出すことはできるようなので、バッチファイル自体をターゲットのディレクトリに起くソリューション。
Tuesday, 18.03.08
M〓croA〓S ヽ( ・∀・)ノ● ウンコー
制御スクリプトがあるんだが、そいつでのファイル入出力はファイルをフルパスでしか指定できない。環境変数は受けるクセに、パスだけ受けるんではなくてファイル名と atomic でないとならない。意味不明スギ。てゆーか、なんだって windows の糞バッチジョブなんか使わされなきゃなんないんだ。素直にカレントから読めと。あるいはスクリプトファイルの位置を起点にするとか見付かるまで探すとかやっとけよと。皺寄せるにも、もっと意味のあるところに寄せろよなー。
作ったやつの頭には大鋸屑でも詰ってんのか?こんなんで金取んなよー
Monday, 17.03.08
macports 2
Macports コケるものはある。とりあえず w3m が build に刺さる…。あと mercurial も駄目だな。
xemacs は例によって、 color-mate と yatex を野良 build。
fink 環境が残っているから、そっちで入れた shinonome, naga10 があるからいいけど、なかったら 10pt, 12pt の日本語フォントどうすりゃよかったんだろう。
そんなわけで最低限で残した fink と macports が共存中。てゆーか、 xinitrc あたり fink が差し替えたままだったりしてちとアレなんだが・・・。 clean に macports only に戻せんかのぅ
2008.5.1: draf よりサルベージ
Sunday, 16.03.08
掃除器買った
今まで使ってたものは、学生の頃から使ってたわけだからかれこれ15年はたつのか?
フィルタのスポンジはとっくに朽ちてなくなっていて、とうとう本体まで崩壊し始めたので買い換えざるを得ないことに。
丁度いいくらいの大きさのがなくって悩んで結局安いサイクロンに。
Saturday, 15.03.08
fink/macports と ghc/darcs
ちょっと、 mercurial って今の使いみちにじつはあんまり向いてないんじゃないかと疑って、もう一度手元で darcs を試してみることにする。
windows で実験 branch 作りまくったときに一度使ったんだが、その時はその時で、どうも使い方がハマってなかったようでホトンド無意味だったのだが、今度は Linux/MacOSX で使ってみる。
Linux の方は debian でパッケージになっているので一発インストール。
で、 OSX の方では fink からインストール…できないorz
darcs の build に必要な Haskell の build でコケる。ってゆーか、 fink の ghc 古いよ。2年も前の version じゃないか。
調べてみると fink より Macports の方が活発らしい。なので Macports をインストールしてみる。うまく行けば fink 環境消そう。
Wednesday, 12.03.08
計算サーバ
会社の計算サーバが某所にあって、一応 Internet からアクセスできるんだが、最近、ときどきその gateway が死んでいる罠。
っつーか、某ソフトの version 上げたら挙動が変わりやがって、とっくに終わってると思ってた案件で今更条件の追い込みをやらされて、いい加減とっとと終わらせたかったので、夜中家から投げたジョブの結果を朝家で確認して、多分オッケーということでやはり家から投げまくったジョブが夕方頃には終わってそうだったので結果を回収してまとめられるかと思ったらまた死んでる糞な罠。とっとと俺の結果よこせと。
ジョブが終わってても結果が拾えないんじゃ全く意味なし。計算サーバから gateway への結果ファイルの転送がトリガーになっている気もするが、それがトリガーになるようじゃいよいよもって意味なし。だからこういううんこ構成は嫌いだ…。 grid はもっと使いにくそうだからもっと嫌いだが…。もっとローカルからシームレスに操作できるリモートシステムないかな?
あ、やっと復活した。でも勝手に復活したっぽいな…。
あ、また死んだ。やっぱり中からの転送がトリガーなのか?ルータがアホの子なのか?
やっとまた復活した。2時間弱でリセットかかるのか?それはともかく、結果がまだおかしい。パラメータ1個所直し忘れてたのを発見。だ?か?ら?、確認するのにテマのかかるシステムは??????(怒)
fink/xemacs -mule
fink の xemacs に mule の機能を追加する方法。
数年前の自分の記録を参考にしてみた。
まず、 xemacs 自身に mule を追加する。
/sw/fink/10.5/unstable/main/finkinfo/editors/xemacs.info を勝手に編集して ConfigureParams: に --with-mule を追加する。
mule まわりのパッケージも必要なので、 xemacs-sumo-pkg をコピーして xemacs-mule-pkg というローカルなパッケージを作成する。
X の日本語フォントが必要なので shinonome と naga10 をインストール。
Monday, 10.03.08
マリンカード
PASMO の余波をくらって、地下鉄のマリンカードまで廃止されてしまった。プレミアがつくのもさることながら、裏面にいちいち印刷してくれるんで後で帳簿つけるのに便利だったのに…。
今度から suica だなぁ…。いくら使ったのか管理するのが面倒だなぁ…。チャージはもっと面倒だな…(通勤圏内だと Bic camera 店内のアルッテくらいじゃろか)。
suica 入れてるパスカードと家計簿つけてる clie TH55 をうまいことセットで持ち歩けないかな…。
Sunday, 09.03.08
今日買った CD
ここ最近、 CD 買って携帯プレーヤに取り込んじゃうとかえってちゃんと聞いてないような…。
プレーヤで聞いているのって地下鉄の中とかで全然集中してないからな?。
osx backup
ていうか、mac に firewire で HDD つないだら、勝手にバックアップ用ボリュームと認識して面白そうだったからそのまま使わせてみただけなんだが。
しかし、 NTFS だったのに初期化するとかいうあたりで市松もとい一抹の不安が…。
調べてみると HFS+ じゃないと駄目なようで、なくなってまずいものもなかったのでフォーマットさせてみる。…問題は、こいつの後ろには EXT2 の領域があるんだが OSX からは見えないようで、なんか勘違いしてそっちにはみ出してフォーマットしないだろうなぁ、ってこと。
この EXT2 は玄箱の /backup のさらにバックアップで、古い環境のファイルが全部ここに集積されてるんだよな…。永久保存状態なので飛ばされるとかなり恐いんだが…。
う゛ぁいおたんとまくぶくぷろたん
ともかく、 OS の機能だけでは scp もできなかったり、 default gateway 振り返えるだけでも admin で login しなきゃならなかったり、 PDF出力どころか表示すらできなかったりフォルダのコンテキストメニュー出すだけなのにしばらく固まってたりする駄目な子と較べたら、生活してくのが楽すぎる OSX
とはいえ、 windows だからできていたことも色々あって、なかでも一番多いのが周辺機器の対応。 windows 使ってなかったら nokia の digital pen も kenwood の mp3 player も使えてなかったころだろう。
Friday, 07.03.08
firefox アドオン
OSX ではどうせ safari なんだが、一応念の為に firefox も入れて、いつものテーマとアドオンを突っ込んだのを機会に、色々と便利そうなのないか漁ってみた。
結局、最後にアドオンその他のバックアップをとるアドオンを見つけて、旧環境をフルバックアップしておいて {, Local Settings}\Application Data\Mozilla 以下を削除→クリーンなところから構築。
これでやっと、昔ちょっと試しで入れたあと消せなくなっていた google web accelerator が消せた。 extensions じゃないとこに、なにか残ってて消せなくてずっと気になっていたのだ。
あと、手でキャッシュディレクトリ消したら(消すなよ)ディレクトリ作られなくなった件もこれで解決。
Thursday, 06.03.08
ぱわぶー
macbook pro 届いた。
15" ってこんなにデカかったっけ? 17" じゃなくて?と一瞬疑ってしまった。それにしても重い。 17" より軽いことは承知しているが、それでも重い。 vaio type-t に慣れちゃったからなぁ?
早速、ユーザ名/ホームディレクトリ名がユーザ登録情報から作られてかっちょ悪いというところにつまづく。
答えは、システム環境設定-アカウントで(鍵を外しておいて) control 押しながらでコンテキストメニューで詳細オプションが出せるという裏技と、 sudo mv でリネーム。
fink は…パッケージになっていないようなので、これから作業だな。
あと shell まわりの設定ファイルの移送 (mercurial の patch 形式) ブラウザのブックマーク、メールアドレスなんかだな。
Wednesday, 05.03.08
期限つきACL
今では滅多になくなったが、 Unix において同じホストの別のユーザにファイルを見せるという局面があった。そんな時のためにあったファイルのパーミッションだが、今だと何も考えずに 600 だったりしてちょっと萎える。
今はともかく当時においても、「ちょっとファイルを見れるようにしてくださいよ」とかお願いしたりお願いされて、面倒だから a+r でいいやとかやった記憶があるんだが、本当はその日だけ見れてればよかったり、1ヶ月とか3ヶ月だけ見れてればよかったりするのに、後でわざわざ戻すのも面倒だったりそのまま忘却したり…。
ふと思ったんだが、期限つきの ACL ってないんだろうか。
setacl file1 user1 rl today
とかできると面白そうなのに。ということをふと思いついた。
Monday, 03.03.08
valarrayの話
やはり先月のお話
古いコードを valarray を使って書き換えていてこんな問題に衝突した。 valarray は cast できない。
やりたかったのはこういうこと。
これがどうにもキャストできなくて、結局、 for loop を廻す個所があちこちに……。
関数オブジェクトの話
これも1ヶ月以上前の話
C++ の STL に inner_product というアルゴリズムがある。その名のとおりコンテナ同士の内積が計算できる。で、あるライブラリで、ちょっとややこしい要素同士の演算をやって総和を求めたかった。 STL の教科書を見ると、関数オブジェクトを使えと書いてある。
で、やってみるとエラーになる……、という話。要するに g++ が悪いっぽい
sed で改行を挟んだ正規表現を使う話
sedの正規表現の中に改行を含めるのは不可能なので、一旦 N コマンドを使って次の行と連結する。
連結しただけでは意味がないので、連結と次のコマンドをセットで行なわなければならない。ワンライナーでも、普通にセミコロンで区切って複数コマンドが書ける。即ち、
sed -e '/foo$/N;s/foobaa/vaz/g'
ちなみに、一つのアドレスの後ろに {} を置いてその中に複数コマンドを記述することも可能だそうだ。この場合、 {} の中にアドレス+コマンドも書ける。
sed メモBLOG:CMS メンテ 2
trackback spam の件はやっぱりウザいので、 .htaccess で拒否することにした。対象はこんなとこ
deny from .ru deny from 212.24.48. deny from 62.213. deny from 212.158.
それと、旧サイトの方で、転送設定をした。
こっちも .htaccess で頑張って転送。
Redirect permanent /~si006/NightWalker/ http://therandomwalker.net/
とか、そんなとこ。日記以外はもうしばらく放置するか…。
熟練管理者御用達のバックアップツール「rsync 3.0」 - Mac対応強化 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
熟練管理者御用達のバックアップツール「rsync 3.0」 - Mac対応強化 | エンタープライズ | マイコミジャーナル熟練管理者御用達のバックアップツール「rsync 3.0」 - Mac対応強化前バージョンの2.6.9以来約1年4ヶ月ぶりとなる今回のリリースでは、ファイル転送アルゴリズムを改良。同じrsync 3.xと通信するときには、転送速度が大幅に向上するほか、メモリ消費量も軽減される。
商用UNIXを中心に普及しているACL (アクセス制御リスト) もサポート。UNIX系OSのファイルシステムでは一般的なパーミッション情報に加え、特定ユーザ / グループの詳細なアクセス権情報を扱えるようになった。「--iconv」オプションも新たに追加、同期時におけるファイル名 / 文字エンコード形式の変換が可能になった。
プラットフォームとしては、Mac OS Xの対応を強化。商用UNIXと同様にACL (Mac OS X 10.4以降に装備、ただしクライアント版はデフォルトで無効) の機能を利用できるほか、いわゆるメタデータとして保存される拡張属性情報に対応するためのオプション「--xattrs (-X)」が新たに追加された。拡張属性情報の変化の有無をトリガーとしたファイルの同期が可能になることから、Spotlightなどメタデータが重要な役割を果たすMac OS Xでの活用が見込まれる。
Saturday, 01.03.08
python バグ
python で書いたコードを C++ で書き直したら、ごく微妙に結果が違うんで追及したら python のコードの方がバグってた。って捨てるコードだからバグっててももういいんだが…。
BLOG:CMS メンテ
BLOG:CMSは、各エントリのタイトルをそのエントリのURLに埋める、というよりタイトルをそのままURLにしようとする。 cgi っぽい、item=というモードと、それを static item っぽく slash 区切りのファイル名っぽく偽装するモードがあるけれど、どちらでもこの、タイトル文字列がそのまま埋められる。
問題は、非アスキー文字は URL 用文字列を生成するときに読み飛ばされる点で、用意に想像がつくように、日本語のみでタイトルをつけるとURL に使える文字列がなくなるorz
文字列が重複した時は、末尾に勝手に数字を追加してくれるので、日本語のみ=アスキー文字なしの時はその数字だけが残るんだが、今度は fancyurl の時に数字だけの URL はアクセスできなくなっていることに気がついた…。
面倒なので数字モードに戻した…。
どーでもいいが、このブログシステム、コロンが google のストップワードなので one word として検索できねーぞ